2ちゃん削除法!!

ネットによる誹謗中傷の現状

ネットによる誹謗中傷の現状

インターネット上での書き込みは自分の意見を発することのハードルが他のメディアに比べ格段に低く、
また対話する相手の生の感情を読み取る材料が少ないこともあり、相手の事を配慮せず、
安易に高圧的な言葉を掲示板やホームページで書き込む人物が数多く存在し、誹謗中傷が頻繁に発生している。
また、著名事件が発生した場合に、その加害者や関係者を特定する行為も多く行われている。
しかしながら、これらは情報が誤りであった場合はもちろん、真実であった場合でも
名誉毀損が成立しにくいのが現実である。

電子掲示板では、その場のネチケットを平然と無視して好き勝手な書き込みを行う者も存在し、
加えて管理者が常に監視しているサイトが少ないこともあり、誹謗中傷が発生し易い環境にある。

特に2ちゃんねるでは、その体質と規模からほぼ全ての板で誹謗中傷が発生しており、
時には事実無根のデマ、恐喝・犯罪予告まで書き込まれているので、
名誉毀損の旨等で訴訟が多数起こっている他、業務妨害による逮捕者も出ている。

2ちゃんねるでも「誹謗中傷はやめましょう」というルールが存在するが、
それを厳守しない書き込みが後を絶たない。あまりにも悪質だと投稿ブロック処分や
バーボンハウス行きとなる。最悪の場合、アカウント停止に陥ることもある。

ネット被害の対処法IT化に伴う誹謗中傷の被害